東京獺祭の会2016参加レポート後編 至高のひととき

21/01/2018blogger-action旭酒造, 東京獺祭の会, 獺祭

東京獺祭の会2016レポート後編です。
フランス料理のフルコースが出てくるのにびびった中、いよいよ会がスタート。

司会は先程も書いたとおり、日本酒利酒師で、KRY山口放送「山下くに子の見酒・きき酒・語り酒」のMCである山下くに子さん。
櫻井社長のご挨拶ではこのようにみんな注目。
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んー、やっぱり遠いprz….
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待望の新蔵完成が2015年のハイライト

櫻井社長の挨拶では、やっぱり新蔵の完成が2015年最大のニュースとの事。約一年を掛けて建造された、
今年の獺祭の予定生産量である25,000石超を目指すべく、高さ60m、地上12階建て、総面積11,500㎡の超大型蔵。

旭酒造の酒造りは徹底的にデータ・経験を活かして行う、いわば「全社員が酒造りの名人」が特徴です。
蒸した酒米の香りのわずかに違いに気づく。手で触って手触りのわずかな違いに気づく。目で見て米の見た目のわずかな違いに気づく。
徹底した「人の経験・ノウハウの蓄積」重視。人の血が通った酒造りってやつですね。

技術だけじゃない、どういうお酒を作ってお客様にお届けするか。お客様に満足していただけるお酒をただただ作る。櫻井社長が常々口を酸っぱくしておっしゃっていることです。その成果が今の勢いにも現れているんですよね。
今回の会場に飾られていた「弾幕」。
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山田錦の全国生産量、去年は57万俵だったかな?今年は更に上積みで60万俵を目指すとのこと。このたくさんの山田錦と旭酒造の増産体制で獺祭が「幻の酒」じゃなくなるのももうすぐでしょうか?
・・・なんていうことを社長のスピーチを聞きながら考えていました。社長の後にいざ乾杯( ^_^)/□☆□\(^-^ )
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フランス料理と獺祭のマリアージュは至福のひととき

さて、乾杯は純米大吟醸 磨き二割三分です。ここからお食事と一緒に獺祭をじっくり味比べー。
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これは純米大吟醸50
実は50%以下の精米である場合もまれにあるという、純米大吟醸50。一周回ってこれが「至高」という人もいるんだとか。
ではここから、東京獺祭の会で出された料理もご紹介。なお味については「うまい」とだけ^^;

https://stargryps.tumblr.com/post/139324461590

https://stargryps.tumblr.com/post/139324775510


これだけの豪華なご飯がいただけて獺祭の主要な種類が全て飲めるこの獺祭の会、やっぱりいいですねー。

櫻井副社長がシメの挨拶。
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色々インタビューさせていただきました^^

中締めの後、恒例の写真撮影。
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美人にして博識の営業担当 斉藤さんにも一緒に入っていただきました。
覚えていてくださっていたみたいです。ありがとうございますm(__)m

今回のおみや、獺祭Tシャツ、獺祭酒ケーキそして・・・。
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ショコラティエ パレドオールの獺祭ショコラ。
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楽しみー(^^)
これは是非とも来年も行かないと!