DELL XPS 13で今どきのゲームをやってみるとどうなるか #デルアンバサダープログラム

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どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

昨年12月中旬頃から、デルアンバサダープログラムの一環でDELL XPS13をお借りしてまして今回はそのレポートになります。

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借りた機種は?

今回お借りできたのは、New XPS13のハイグレードモデル「New XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル」
プラチナハイエンドというだけあって、スペックが爆裂に高いです(゚∀゚)

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CPU 第8世代 Core i7-8550U
メモリ 16GB LPDDR3 2133MHz
ストレージ 512GB PCIe NVMe SSD
GPU Intel UHD Graphics 620
ディスプレイ 13.3インチ 4K Ultra HDフレームレス・タッチディスプレイ(光沢)
最大解像度 4K(3840 x 2160

CPUが第8世代のCore i7(KabyLake-R)であるCore i7-8550U。「U」とついているので、超低消費電力用のCPUですね。
メモリがなんと16GBも付いているのはビックリです!これだけ多いと、一般的な使い方に加えて、PC上で仮想化ソフト起動してマシン2台くらい起動するのも余裕でしょう。
ストレージも現在最速のNVMe SSD。しかも512GBも搭載しています。現に、Windows10の起動/シャットダウンは5秒かかるかかからないかくらい。
画面は13.3インチに4K解像度が映せちゃう!これがもうビックリです。
著作権やらなんやらの関係で載せられないんですが、内臓のWaves MaxxAudio® Proオーディオによるステレオサウンドと相まって、映画再生すれば即没入出来るくらいの臨場感です。
「アベンジャーズ」や「ラ・ラ・ランド」を観てみましたが、ホントに素晴らしかった。
DELLが「DELL CINEMA」と銘打って、ストリーミングや映画を本格的に楽しめる超プレミアムノートとしてオススメしているのも頷けます。

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今回お借りしたのはローズゴールド&アルペンホワイト\(^o^)/

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この色、男が使っても素敵です(ノ´▽`)ノ

この薄さがたまりません。

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けど、New XPS13にも向いていない分野がある

・・・けどね。
確かに、画像編集や映像編集、映画鑑賞にブラウジングなどはいいんですけど・・・。
このNew XPS13でも不得手な分野があるんですねー。

それがゲーム。

New XPS13のGPU(グラフィックス処理を扱うプロセッサ)はIntel製のUHD Graphics 620というもの。
これがどれくらいの性能なんだろう?というのが結構気になる点でして。

俺が今回New XPS13をモニターとしてお借りした理由もまさにコレなんですよ。
ということで、次から実際にゲーム機としてNew XPS13が使用に耐えるのかどうかを見てみたいと思います。

測定ツール

その1 ドラゴンクエストXベンチマーク
その2 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
その3 バイオハザード6ベンチマーク
その4 Dead by Daylightプレイ

ということで、その1からその3までは有名ゲームのベンチマークテストですね。その1からその3と進むに連れて重いゲーム(=高スペックが必要になる)になっていきます。
最後は、実際にゲーム「Dead by Daylight」を操作してみた時のフレームレートと画質を見てみましょう。

ドラゴンクエストXベンチマーク

まずはドラゴンクエストのオンランゲームであるドラゴンクエストXオンライン(2012年リリース)のベンチマークテストから。

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ドラゴンクエストXは割とGPUの負担が少なく、どちらかというとCPUやメモリの比重が大きい方ですね。
なので、最高品質でも快適を示す数値が出ています。
少なくとも、New XPS 13ではドラゴンクエストXは快適にプレイすることができそうです。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

続いて先程のドラゴンクエストXよりもちょいと重めのゲームである「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター」(2017年リリース)のベンチマーク。

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ドラゴンクエストXのように1920×1080のプリセットがなかったため、ちょっと横幅が大きな1920×1200で計測してみましたがさすがに最高品質だとかなりキビシイ結果でした。
ベンチマーク中も画面がカクカクになることが多かったです。
このため、ちょっと画面サイズを小さく(120×720)してみて再び計測してみたのがこちら。

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普通になりましたね・・・。
これでも画面のカクつきがなくなったわけではないです。

更に画質を落として高品質にしてみたのがこちら。

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やや快適w

New XPS 13ではファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターは画質に妥協すればなんとかプレイできそう。

この後はNew XPS 13ではキビシ目のテストです。

バイオハザード6ベンチマーク

ご存知、ゾンビサバイバルゲームの金字塔であるバイオハザード。
そろそろ新作がリリースされますね。
今回はその第6作め。今から7年前の2012年にリリースされたバイオハザード6のベンチマークテストです。

まずは何も考えずに最高品質w

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ゲームプレイは可能って出ていますが、いやーフレームレートが1桁になることもあって、多分ゾンビにやられまくるのが目に見えてます。
ということで、画質を最低にチェンジ。画面解像度もHD(1360×768)に一段階下げてみます。

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さて、その結果がこちら。

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ランクがCからBに一段階上がりましたねw
ベンチマークやってる限りはテクスチャの粗さはそんなに目立たないかなー。
とはいえ、光源が当たるところの処理はフレームレートが1桁になることもあって、ゾンビがわんさか出てくるところは微妙・・・。

少なくとも、New XPS 13ではバイオハザード6はかなり我慢しないとゲームにならなそうです。
7年前にリリースされたゲームでもキビシイんですね・・・。
裏を返せば、ゲーミングPC購入すれば7年は満足できる画質でゲームできるっていう事にもなるかな。
ちなみに、バイオハザード6の推奨動作環境はGeForce GTX 560以上。このGTX 560も今から8年も前のGPUなわけで、いかにIntel GPUの性能が悪いか分かるもんです。

最後に、2016年にリリースされたサバイバルホラーゲーム、「Dead by Daylight」のプレイ動画です。
まぁ、プレイと言ってもNew XPS 13にとっては荷が重すぎるので、チュートリアルの動画になります。
まずは、最高画質。「ウルトラ」です。

霧、カメラをパンした時の速度、発電機のピストン、スキルチェック時のメモリの動き方を見てもらえればいいかなと。
ゲームできないこともないですが、かなりキビシイ。特にスキルチェックは神業レベルじゃないと無理かも・・・。

次に一番クオリティを落とした「低」。

霧や発電機のピストンなど、先ほどとは明らかに速度が違います(笑)スキルチェックが失敗するのは・・・筆者はこのゲームまだ1時間もやってないので勘弁して下さいね(汗)

「Dead by Daylight」は2年前にリリースされたゲームですけど、頻繁にイベントやったり本田翼がゲーム実況やったりしていてまだまだ人気があるゲームヽ(゜▽、゜)ノ
ホラー色もいうほど強くないので夜中でも出来そうー。

結局、ゲームに向いているのかどうか

ということで、いくつかゲームに特化したテストをやってみましたが、3Dバリバリのゲームはキビシイものの、たとえば「Leap of Fate」や「Alliance of Valiant Arms」くらいであればゲームに支障はないのではないか、と思います。
ま、分かっていたことですが、このNew XPS 13の方向性としてゲーミングは想定外ですからね(ノ´▽`)ノ

年末年始、このNew XPS 13で楽しく過ごすことが出来ました。
デル様、貴重な機会をありがとうございましたヽ(゜▽、゜)ノ