HUAWEI P9のカメラ以外で気になったことを書いてみよう #HWJTT2016

29/01/2017blogger-actionHUAWEI, P9, ファーウェイ王国ブロガーズミーティング

どもどもこんにちは。@stargryps です。

金曜日に行ってきました「HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016 モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」。「HUAWEI P9」について書いてみたいと思います。

スペックおさらい

まずはスペックを確認してみましょう。

OS Andorid 6.0 (EMUI4.1)
CPU HUAWEI Kirin 955 オクタコア
(4 x 2.5GHz A72 + 4 x 1.8GHz A53)
RAM 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC (最大128GBまで)
ディスプレイ 5.2インチ 1080×1920 (FHD)
カメラ メインカメラ : 1200万画素 x 2 (開口部F2.2 / AF / 2色flash)
インカメラ : 800万画素 (開口部F2.4 / FF / BSI)
バッテリー 3000mAh
サイズ 約145 × 70.9 × 6.95 mm
重量 約144g
センサー 加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、 HALL、指紋
通信方式 FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28
TDD-LTE:B38/39/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B3/B1+B8/B3+B8
W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.2 with BLE
Wi-Fi:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac準拠 (2.4/5.0GHz)
テザリング機能 / 最大接続台数:8台

カメラがチート並みの性能

やっぱり最大の特徴はカメラでしょうか。
「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」というレンズを搭載。このレンズは本機のために設計されたもので、片方のレンズに1200万画素RGBセンサー、もう片方には1200万画素モノクロセンサーを搭載する特別な仕様。

作例を見ると
Huawei P9

Huawei P9
<いずれもflickrより>

なんていう、一眼レフで撮ったの?と見紛うような写真ばっかりですね。
素人が撮ってもこんだけのものが撮影できるんだからすごいなぁとブロガーズミーティングでも感じましたね。

会場では「パーフェクトセルフィー機能」を使用して、自分の顔を変顔にしてアップするという本来の使い方とは違うこともやったんですが、顔バレNGな為、俺は削除w

Ascend Mate7から進化してる!と思ったポイントは・・・

日本語入力ソフトがiWnnになってる!

2016112525
HUAWEI P9は日本語入力ソフトがiWnnになっていました。私物のAscend Mate7はFSKARENだったんですがこれがまぁ使いづらい。
Xperiaをずっと使っているのでPOBox/POBox Plusの配置や辞書が使いやすいのでしょうがないんですが、iWnnだと色々なスマートフォン、携帯で使われていますからね。

画面表示の大きさ変更に再起動不要!

Screenshot_2016-11-28-23-54-26
設定にあるこの画面、Ascend Mate7では変更の際にいちいち再起動が必要なんですが、P9は不要でした。
これ、地味に嬉しいですねー。ポイントポイントで画面サイズを変更したいこと、ありますからね。

気になっていること

P9、カメラがすごいのはわかったんですが、動画はどうなんだろう?と帰りがけに思いました。
柏のビックで試してこようかな。
あと、やっぱりAscend Mate7の6インチFullHDに慣れてしまうと、5.2インチのFullHDがちょっと小さく感じますね。
表示領域もこのとおり。
2016112531

2016112530

5インチ超えると片手持ちからの操作はほぼ絶望ですが、こと情報量の多さとなると、やっぱりこれは6インチ「ファブレット」に軍配が上がります。いや、5.2インチでも大きすぎるって人多いですけどね・・・。

あと、実は来年にはP10というP9の正常進化モデルの噂が。
「Huawei P10」のレンダリング画像がリーク – GGSOKU – ガジェット速報
出るの速いよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
これ、リリース待った方がいいかも(゚A゚;)ゴクリ

というわけで、カメラ機能以外でP9の気になったことを書いてみました。

#HWJTT2016