HUAWEI Mate10Proを触ってみたよ。 #HUAWEIタッチアンドトライ

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どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

昨日(11月29日)はHUAWEIさんの新型フラッグシップスマートフォン、「HUAWEI Mate10Pro」のタッチアンドトライイベントに参加してきました。
いろいろな意味で注目度が高いスマートフォン、12月1日発売ということで、一足早く触ってきました。

まさに発表したてホヤホヤの端末。AIを活用したMate10Proとは?

ということで、まさかHUAWEI Mate10Proのタッチアンドトライイベントにも参加できるとは思いませんでした。はやる気持ちを抑えて都内某所に集合。
前回行ったときはHUAWEI P10、HUAWEI P10Plusだったんですが、昨日行ったらその場所にMate10Pro、Mate10liteが鎮座しておりましたね。
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会場入りすると、Mate10Proがレビュアーの台数分ありました。箱もボディも黒を基調としたデザイン。(実際にはMate10Proはチタニウムグレーですけどね)
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前日28日の発表会の後、レビュアー用の端末をなんとか揃えて持ってきていただいたということで、何台かの端末にはデモ用のアプリが入ったままになっていました(笑)
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最初に発表会のスライド、ナレーションをそのまま利用しMate10Proの特徴をもう一度プレゼンしていただきました。
やっぱりみんな気になったのはAI。

Mate10ProはNPUというAI用のチップを別途用意。従来のHUAWEI Mate 9に搭載されていたKirin 960との比較で、CPUは電力効率が20%アップ、GPUは20%のパフォーマンスアップと50%の電力効率アップが図られているそうです。50%の電力効率アップとか「マジかYO!」と思いましたけど、購入当初のレスポンスを失わないよう、AIが学習、うまく調整してくれるようです。AIがユーザーの利用環境を見て端末の最適化をするようになっていて、レスポンスで60%アップ、スムーズな操作性は50%アップを実現・・・。いやー、数字がインフレしていて現実味がないです(汗)

強化されたLEICA監修のデュアルカメラ、試してみた

AIの力はカメラにももちろん活かされており、HUAWEIによると、既に世界各国で撮影された1億枚以上の写真をAIに学習させてあって、リアルタイムに最適な撮影シーンを撮影者に提供するそうです。
ということで撮影してみました。窓からみんなで夜景をパシャリ。なお、Mate10Proはカメラが出っ張っているのでピッタリつけての撮影は無理でしたね。あまり支障ないけど。
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今モニターしている、P10Plusとの比較いってみましょう。

Mate10Pro
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P10Plus
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お花もパシャリ。
Mate10Pro
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P10Plus
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ハッキリ言ってどちらも甲乙つけ難いですね。もはや肉眼レベルだと判別できないんじゃないかな。
AIによるリアルタイム認識は、LEICAレンズを被写体に向けたときの瞬時の撮影モード判定に現れているようです。
赤い目印をつけたところがそうです。
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いよいよ明日発売、現在の最安はgoo Simcellarだ

Mate10Pro、いよいよ明日発売となります。
Amazonでも取扱を始めましたが、現在の最安はgoo Simceller。
OCNモバイルONEの音声通話とのセットで69,800円となります。

質疑応答も活発だったのでそれは次回にしますねー。