【OPPO Reno 10x Zoom】タッチ&トライ sponsored by ひかりTVショッピングユーザーイベントに参加したよ

08/07/2019blogger-actionoppo, opporeno10xzoom

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。
先日、中国のスマートフォンメーカーOPPOのイベントに参加してきました。

ところでみなさん、OPPOって知ってます?

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OPPO(オッポ)というと聞き馴染みのないかたが多いかもしれませんが、HUAWEIと並ぶ中国の巨大スマートフォンメーカー。
日本には最近R11sというSIMフリースマートフォンで上陸してきましたね。
グローバルシェアではサムソン、Apple、HUAWEIに続き、4位と伸びている会社です。


OPPOの特徴はColorOSというAppleiOSに似たユーザーインターフェースと、カメラに力を入れているところでしょうか。
もはやカメラに力を入れていないスマートフォンメーカーはグローバルでは生き残れませんね。

今回のイベントはそのOPPOと、NTTぷららが運営する「ひかりTVショッピング」がタッグを組んだイベントになります。

OPPO Reno 10x Zoomは美しいデザイン

イベント会場では参加者一人一人に発表されたばかりの最新のスマートフォン「OPPO RENO 10x Zoom」が配られました。
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このイベントでは、「OPPO Reno 10x Zoom」で撮影した写真はMicroSDごと持ち帰れるということで、参加者の多くがこの「OPPO Reno 10x Zoom」で写真をバシバシ撮っていました。俺もイベントの模様は「OPPO Reno 10x Zoom」で撮っていますよ(一部はデジカメ)。

時間帯が夜だったこともあり、軽食もいただきました。なお、これもただ単に食べるためだけじゃなくて、「これを使ってOPPO Reno 10x Zoomのカメラの綺麗さを感じてね」という事ですよヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
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OPPO Reno 10x Zoomでカメラスマホ激戦区に殴り込み

「OPPO Reno 10x Zoom」の紹介から始まったこのイベント。イメージ映像に続いて登場した「OPPO Reno 10x Zoom」の紹介は大きく2つの特徴に時間を割いていました。
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「OPPO Reno 10x Zoom」はシンメトリーを意識したとても幻想的なカラーリングのボディに、6.65インチの画面サイズ、ディスプレイの占有率は93.1%でスマートフォンのボディを見ても「ほぼ画面!」という感じ。もちろん、ゴリラガラスで強度は抜群。有機EL液晶を採用しているので、画面はそんじょそこらのスマートフォンよりもすごいきれいですよ。凹凸がなく滑らかで、画面がこんなに大きいとうっかり落とす確率がすごい上がりそう汗
グラデーション、ホント綺麗ですよね。波をイメージしたんだとか。

裏には「DESGINED BY OPPO」の文字。
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で、この「ほぼ画面!」なボディにどうやってカメラを搭載しているのか?という疑問に対するOPPOの回答として出してきたのがこのカメラ形式。
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この斜めに張り出したカメラ。OPPOが「OPPO Reno 10x Zoom」の為に編み出した「ピボットライジングカメラ」という機構。
実際の動きがこちらです。

この「ピボットライジングカメラ」、機械的な稼働によって脆弱なイメージを持ってしまうかもしれないですが心配無用!とばかりに、OPPOは200,000万回以上の可動試験をしたんだそうです。これによって一日100回、5年使ったとしてもカメラが壊れることはないぜ!という圧倒的な信頼性を確保。
FindXから引き続き、落下検知システムを搭載していて落下時には自動的にボディに収納されるとのこと。
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この機械的な動きはメカメカしくて男の子大好きなデザインヽ(゜▽、゜)ノ この機構があるからこそ、レンズ部がへこむなんていう事もないんですね!
すげー!
以前はこういうところは日本のお家芸だったんですが、中国恐るべし。

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あ、ちなみにこの緑のポッチのようなポイントは「O-DOT」と呼ばれていて、背面保護の役割の他、デザイン上のアクセントにもなっているのだとか。
そうですよね、こんだけキレイなデザインですから、カバーつけずにドヤ顔して使いたい人多いですよね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

このピボットライジングカメラに搭載したカメラレンズは3眼レンズ。
1.標準レンズ:4800万画素のSONY IMX586(F値1.7)光学式手ブレ補正あり
2.広角レンズ:800万画素のSONY IMX319(F値2.2)120°もの超広角!
3.望遠レンズ:1300万画素レンズ(F値3.0)光学式手ブレ補正あり
というむちゃくちゃ豪華な仕様です。ちなみに望遠レンズがSONY製かどうかは教えてもらえませんでした(汗)
こんな薄型ボディに3眼レンズを収めるため、ペリスコープ構造という仕組みで、プリズムを使って光を曲げ、距離を稼いでいるそうです。
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このペリスコープ構造はHUAWEIも採用していますよ。

この望遠レンズ、OPPOが「ずば抜けたズーム」と鼻息荒く言ってましたが、ハイブリッド10倍ズームでもキレイにモノを映してくれます。
この銀座の時計台もご覧の通り。
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10倍ズーム。
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一般的な10倍ズームと「OPPO Reno 10x Zoom」の10倍ズームを比較するとコレこの通り。
ノイズなんて皆無ですね。

面白いのがこの「ダズルカラーモード」。
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ダズルカラーモードにすると、肌色をより温かみのある色にしてくれるようです。
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夜景だってもちろんお手の物。ウルトラナイトモードはVer2.0になり(FindXがVer1.0?)よりキレイによりドラマティックに。
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ポートレードモードもここまで高性能なカメラを搭載しているともはや一眼並ですね。
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夜景の撮影

夜景とズーム、どちらも試したい!ってことでタッチ&トライで撮影したのがこちら。
実際にタッチ&トライの時間で夜景を撮影してみました。
まずは、手持ちのSONY RX100M3の手持ち夜景モード。
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そして、「OPPO Reno 10x Zoom」。
まずはノーマルで撮影したやつ。
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次に夜景モード。
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10倍ズームの撮影

次に箱庭を10倍ズームで撮影してみました。
まずはノーマル。
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で、これが10倍ズーム。
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どうでしょう。ほとんどノイズが見られませんね。手ブレが若干激しくなるのでそこは注意が必要かな。

あとすごいな、と思ったのはレーザーオートフォーカスの速さ。
あっという間にピントが合います。スマホ取り出してすぐ撮れる、この機動性はホントに素晴らしいです!

「OPPO Reno 10x Zoom」の特徴はこれだけじゃありません。
もう少し書いていきます。