東京獺祭の会2013 参加してまいりました

イベント, 東京獺祭の会, 獺祭東京獺祭の会, 獺祭

獺祭磨き三割九分
獺祭磨き三割九分

なんのお酒でもあまり苦手にしない俺ですが、一番好きなのは日本酒です。

こんばんは。@stargryps です。

今日は年に一度の東京獺祭の会に行って来ました!

高倍率ですぐ定員になってしまうこの会にやっと当たりました!

イヤッホウゥ!

友人のジンさんを連れて堪能して来ましたよ!

獺祭を全種類飲めるのはここだけ

ちなみに、獺祭を作っている旭酒造さんとはこちらです。

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獺祭の蔵元|旭酒造株式会社 / Dassai Official Web Site.Asahishuzo CO.,LTD.

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特設クロークが出来てました。

超巨大なフライヤー
超巨大なフライヤー
テンションあがるわー
テンションあがるわー

開始1時間前に到着してしまったので(汗)受付カードを記入してお土産を見てました。

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20130217(4)

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20130217(5)

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20130217(6)

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お手頃なのもありますねー。

もうどんどん人が集まって来まして、会場の頃には300名もの人が集まったそうです。

会場に入り、最前列へ。

各テーブルには、既に獺祭が鎮座ましましております。

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20130217(7)

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20130217(8)

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この純米大吟醸50と三割九分、それと実際に獺祭の仕込みに使われる、

いわば「獺祭の母」ともいうべき旭酒造の仕込み水です。

これらを特製のおちょことグラスでいただきます。

ちなみに今年も飲み終わったら 返却です(汗) 買えるけどね。
ちなみに今年も飲み終わったら
返却です(汗)
買えるけどね。

乾杯の前に、今年は獺祭の製造現場のビデオを見せてもらいました。

獺祭は手間隙をかけて 人の手で作っている、 というのがよくわかりました
獺祭は手間隙をかけて
人の手で作っている、
というのがよくわかりました

山口の小さな酒蔵である旭酒造が、獺祭一本でなぜここまで素晴らしい評価を得ているのか、

それが分かる映像でした。

これね、マジで感動モンですよ。人の手でじっくり作られた純米大吟醸酒、

日本は大事にしなきゃいけませんね。

櫻井社長のご挨拶

続いて、旭酒造株式会社代表取締役社長の桜井氏の開会挨拶です。

桜井社長、メルマガでもおっしゃっていましたが山田錦

(獺祭をはじめ、日本酒は山田錦を原料としているものがほとんど)

があまり取れない、そのため2号蔵を新造したにも関わらず、

製造量を増やすことが出来ないようです。

日本の減反政策、こんな所にも影響していたんですね。

山田錦はまだまだ取れる土地がたくさんあるようで、

日本政府がアホな減反政策を直ちに取りやめれば、

もっと多くの人に獺祭が行き渡るそうです。

そして山田社長、お話の中で一つの大きな宣言をなされました。

それは、獺祭を「巨人、大鵬、卵焼き」に並ぶものにする、ということ。

つまり、巨人や大鵬のように強く、卵焼きのように優しい、そして馴染み深いものに獺祭をする、

ということでした。

これ、周りにいた人もどよめいていました。結構、デカイ事言いましたよこれ。

まぁ、獺祭にはそれだけのポテンシャルが十分にあります。

だって、日本人に合う日本酒だもんねこれ。

社長の挨拶が終わり、乾杯の挨拶。

この方ですw

櫻井社長の古くからのご友人 勝谷誠彦さんじゃないすか
櫻井社長の古くからのご友人
勝谷誠彦さんじゃないすか

場所が永田町ですからね、そりゃ勝谷さんも来るよね。

っていうか、勝谷さんのお住まいはこの辺りだそうです。

山口が生んだ偉大な政治家、安倍首相のお話が聞けましたよー。

勝谷氏にしては話しが短くまとまっていてw いざ乾杯!

おいしい食事と獺祭を食べ比べ、飲み比べ

まずは王道の純米大吟醸50
まずは王道の純米大吟醸50

純米大吟醸50を飲むと、口の中がすっきり!辛口の酒をあまり得意としない俺にとって、

純米大吟醸は爽やかな口当たりで大好きなんです。

仕込み水でリセットし、続いて三割九分をくいっと。

この仕込み水も超おいしい
この仕込み水も超おいしい

三割九分になると、甘さがはっきり感じられました。

フルーティ!っていう表現がこの辺りから当たってきますね。

桜井社長はグラスを持って各テーブルに挨拶に来られてましたが、

招待客への挨拶やおばちゃん達の写真撮影に大忙しw

で、周りを見ると料理に走る者、土産物をソッコー買いに行く者、いろいろですw

これでもまだ空いている方
これでもまだ空いている方

なんせ300人も会場内にいたわけで、

もう料理なんがガンガンなくなっていくわけですよハイw

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悪酔いしないうちに食べなきゃ
悪酔いしないうちに食べなきゃ

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日本蕎麦もあうんだこれが
日本蕎麦もあうんだこれが

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この獺祭の会、法則がありまして「待つとなくなる」。

すなわち、欲しいと思った時に取らないと、なくなりますw

料理然り、お土産然り。

空腹でお酒を飲むと悪酔いしますから、

適度に食べておかないと後でひどい目に遭いますハイ。

ま、俺達は開場前にヘパリーゼ飲んだからそんなことはなかったけどな!

ひと通り食べて、やっぱりみんなに見て貰いたいのがこれ。

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まずは山田錦の玄米
まずは山田錦の玄米

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続いて、純米大吟醸50に 使用される50%精米
続いて、純米大吟醸50に
使用される50%精米

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続いて、三割九分に 使用される39%精米
続いて、三割九分に
使用される39%精米

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もう、39%くらいから丸い・・・
もう、39%くらいから丸い・・・

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そして最高峰、 磨き二割三分に 使用される23%精米
そして最高峰、
磨き二割三分に
使用される23%精米

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もうね、ダイヤモンドみたい (いいすぎ)
もうね、ダイヤモンドみたい
(いいすぎ)

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この23%の精米度合い見てください。77%は使用しないんですよ。

なんて贅沢なんだ・・・。

この使用されなかった山田錦、何に使われるんだろう?聞いとけばよかった。

さぁ、ここから飲みまくりましたよ!

獺祭磨き二割三分 遠心分離おりがらみ 元旦届け
獺祭磨き二割三分
遠心分離おりがらみ
元旦届け

まずは「獺祭磨き二割三分、遠心分離おりがらみ元旦届け」

・・・。スタバの注文みたいだなw

12月の中旬くらいから注文をうけてくれる限定品。

おりがらみの「おり」っていうのは、醪(もろみ)を細かい目の布などで

ある程度絞った後に残る白い沈殿物のこと。

残滓ということですが、これ、貴重なんですよ。

旨味成分がこの「おり」に溶け込んでいるので、

普通の日本酒よりも深い味わいが楽しめるんです。

この正月届け、ただの二割三分・・・、ただっていう言い方も失礼だな。

磨き二割三分におりをつけ、元旦に届けてくれるという豪華なお酒です。

おりを含んでいるため、 にごり酒です。
おりを含んでいるため、
にごり酒です。

実は、写真をとるのも一苦労。なんせこんな状態。

各種類がずらっと並んでます
各種類がずらっと並んでます

続いて、こちら。

 

純米大吟遠心分離50
純米大吟遠心分離50

獺祭の磨き二割三分、磨き三割九分、純米大吟50には遠心分離シリーズと

いうのがそれぞれあって、あって、袋を機械でギューッと絞ったものではなく、

遠心分離器で絞ったものなので、味や香りが普通よりも損なわれていないそうです。

20130217(28)

ただ、かなり違いが分かりにくい・・・。俺も修行が足りんw

次。

もちろん、ご飯も食べます。
もちろん、ご飯も食べます。

獺祭の最高峰 「磨きその先へ」

・・・と、ここで今年の超メイン。

みんな待ち望んだ待望の新兵器。

社長がご挨拶します。もちろんこちら。

おなじみ、櫻井社長のご挨拶
おなじみ、櫻井社長のご挨拶
すーーーぷぁーーーーーー
すーーーぷぁーーーーーー

その名も、「磨 その先へ」

磨き二割三分を超えた、獺祭の中の王様です。

これ、今回はコイツだけは整理券で一杯だけの試飲でした。

挨拶が終わると同時に 皆一気に並んだよ
挨拶が終わると同時に
皆一気に並んだよ
現在最高峰の日本酒だと 思う
現在最高峰の日本酒だと
思う

あのね、これ飲まないと絶対後悔するって。

飲んだ瞬間、清冽な香りと芳醇な甘さがドーーーーン!と来ます。

ちょっと泣いた、マジ感動。

日本に生まれてよかったと思える瞬間。

旭酒造さん、マジありがとう!!

まさかの後半に続く