Bluetoothイヤホンを買い替えました

29/01/2017logBluetooth, Bluetoothイヤホン

@stargryps ですこんにちは。
こちらへのポストは久々ですね。

さて、タイトル通りBluetoothイヤホンを新しいものに変えましたので使用前のレビューを書いてみようと思います。

家の中のデジタル機器はワイヤレスが当たり前

ウチで使ってるデジタル機器は、日本の家庭事情も相まって(要するにそんなに広くないお家)出来るだけコードを這わさないようにしています。テレビやPCの電源ケーブルはしょうがないですけどね。

デジカメやプリンタもWi-Fi対応当たり前、マウスやスマートフォン、イヤフォンなどもBluetooth接続が当然です。
さて、イヤフォンですがW-ZERO3を使っていた時に購入した「Plantronics 590R」から「LG HBS730」と使用してきて、今回購入したのがこちら。

TAOTRONICSのTT-BH09。実はこれ以外にもどれを購入しようか色々悩みましてねー。

自分がBluetoothイヤフォンを購入する場合の優先順位

有線なんか煩わしくてしょうがない。いくら音質がいいって言っても使うシーンが限られていますから無線で十分なのです。
で、今回設定した優先順位はこうでした。

1.APT-X、防水、Bluetooth4.0以上対応
2.5,000円以下
3.Amazonの評価が軒並みいいやつ
4.バッテリー持続が6時間以上
5.ノイズキャンセリング対応

という感じ。条件1のAPT-X、Bluetooth4.0以上対応なんていうのはイマドキのBluetoothイヤフォンとしては当然なので、これに対応していない奴はハナから論外。対応していないイコール古い機器ですからね。防水もIPX5、もしくはIPX6対応が希望でした。
というのは、夏場やスポーツジムでの使用が前提なので、絶対に防水じゃないと困るんですね(;´∀`)
2の5,000以下というのは、耐用年数を3年程度と見ている為です。いつも身につけるもんですから、相当使用コンディションはハードな筈。そんな機器に数万とかコスト掛けられません。Bluetooth機器はそもそも耐久性重視!なんて方向性はありませんからねw
5,000円以下だったら万一、1年とかで壊れても「まぁいっかー。」とギリギリ諦めがつく金額です。
幸い、今は中国、台湾、韓国、アメリカなどから5,000円前後の機器がボンボン出ていて、激戦区となっているので困りませんでした。
3のAmazonで軒並み高評価な物っていうのは、これもまぁ当然ですね。高評価が多いイコール品質がよくて間違いない確率が高いですから。
4のバッテリー持続時間はまぁ、これでも甘いですね。本当は8時間とか10時間とか、多いほどいいです。3の評価が高いものは概ね、バッテリー持続時間も長いですね。
5のノイズキャンセリング対応は、まぁ、ついてればいいかなという感じ。この金額なので、SONYのようなノイズキャンセリングではなく、CVCのような通話の時に効くノイズキャンセリングが多かったかな。

で、音質については正直、あまり期待はしていません。まぁ、3の評価が高いやつというのは、音質もある程度いいことが多いですが、そもそも無線でしかも5,000円クラスのイヤフォンに高音質を望むこと自体がお門違いだと思ってますし・・・・。
一定の音質を望むなら、有線で20,000円以上は必要ですよねー。

TT-BH09届いた。早速明日から使ってみます

開封の儀・・・といいたいところなんですが、まぁ語り尽くされているイヤフォンですからね。
20160813_newearphone
こんな感じです。イヤーピース、交換する必要ないかも。

あ、説明書に日本語表記のページがあったのは嬉しかったですね。
flickr 20160813

購入してすぐ充電に入りました。2時間ほど・・・。
ケーブルがまぁ固いのなんの(;´∀`)
flickr 20160813

さっそく明日から試してみたいと思います♪

TAOTRONICSってどうやら高評価が多い、すごい会社らしい

今回購入した製品、「タオトロニクス」という一見中華チックな響きの社名ですが、会社はアメリカ・カリフォルニアにある結構大きい会社。Amazonでは概ね高評価が多いんですね。今回のTT-BH09の先代、TT-BH07も相当な名機だったようでこれは非常に期待が持てそう・・・。