威南記海南鶏飯で仲良しメンバーとシンガポールを味わう

12/03/2019log威南記海南鶏飯, 田町

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

3月8日は会社帰りに、同じ部署で仲良くさせてもらっている人たちとディナーでした。
会社の飲み会だと上司がいるからあまり楽しくないんですが(気を使うため)、今回は仲良くさせていただいている先輩や同僚、俺が育成をしている新人など6人なので楽しかったー(*´∀`*)

場所は田町駅から歩いて10分あるかどうかの場所にある「威南記海南鶏飯」(ウィーナムキー)日本支店。
シンガポールの代表的な料理「チキンライス」をとってもおいしく食べられるお店なんですよ。
日本には田町本店の他、銀座、中野にあるだけ!


本当は屋外のテラス席が絵的にもいいんですが、さすがに早春のこの時期はまだ寒いので^^;
窓側の席にしてみました。

お店は最初は空いていたものの、1時間も経たないうちに満席になっちゃいまして・・・。

店内は広く、二次会にも使えるようにプロジェクターやスピーカーなどがセットされていました。

カジュアルプランでお腹いっぱい!シンガポールの事前学習になる

アラカルトこの日はカジュアルプランというコース料理でした。

これは「サンバル」という小エビの甘辛ソースでいただくきゅうり。甘辛な味わいがさっぱりとしたきゅうりにぴったりです。

横にあるのはBBQポーク。やや厚切りにされていてそのままで食べるのもよし、ソースをつけていただくのもよし。

パリパリサラダ、水餃子を経由して・・・

揚げ物は「プラウンロール」といって、海老のすり身を巻いたもので、シンガポール料理では定番の揚げ物だとか。
海老の天ぷらはカレーマヨネーズでいただき、ピリ辛仕様になっていました。
ナンプラーやチリソースなど、東南アジアの料理は調味料ひとつで味がガラッと変わるので、飽きることがないですね
(^○^)

海老が続きます。
本来は「チリクラブ」という蟹のピリ辛ソース炒めのエビバージョン。
いや、なんでエビにしたしw 蟹でもよかった気が・・・。

ピリ辛ソースはたっぷりあるので、この「マントウ」をディップしていただくのもGood。
個人的にはエビをほぐしてマントウに挟み、ピリ辛ソースをディップしていただくのが一番おいしい食べ方に感じました。
卵が溶かれているので、ピリ辛一辺倒じゃなく卵で多少甘味やクリーミィさが加わっているのがいいね!

これもシンガポールの人が屋台でよく注文する料理だそうです。
「ポークリブキング」。

柔らかい豚のスペアリブを甘酢で炒めているので、酢豚に近い味わい。
ただ、スペアリブなので骨がガッツリ入っています(^^;
これはちょっと食べるのにこつがいるかもー。

いよいよ、コースのラストとしてお目見えしたのがコチラ。

シンガポール料理では海南鶏飯(ハイナンジーファン)、タイ料理ではカオマンガイと呼ばれているこの料理。当ブログでは何度かカオマンガイが食べられるお店を紹介していますが、この「威南記海南鶏飯」でのそれはトップクラスの旨さと言っても過言じゃない!

ローストとスチームの2色の鶏肉はどちらも柔らかく、噛むと肉汁がジュワッと口の中に広がります。俺はどちらかというと皮付きのローストの方が食感の違いを感じられて好きなんですが、みんなはどうだったのかなー?

鶏肉の旨味がしみ込んだインディカ米にも鶏肉の旨味が感じられます。これは米を炊き上げる時に鶏から取ったダシを使っているんじゃないかな。
このインディカ米、クセが少なく美味しく炊かれていたので昔タイ米が嫌いだった人には試してほしいな。多分、食べられると思います。

時間が経ってもおいしく食べられる料理ですが、食感が若干ネガティブになってしまうので、その場合はスイートチリソースやナンプラーで味変をするといいでしょう。

見てもらうとわかるとおり、今回、食べるよりも話すことが楽しくて写真をあまり撮っていなかった事に帰ってから気づいた(^^;

とはいえ、みんなお店や味には満足してくれたようで、幹事の俺としてはホッとしました。

次回は梅雨明け、7月くらいになるんでしょうか?

また楽しい一時を過ごせるような会にしたいと思います!