CENTRE THE BAKERYのプレミアムな角食パン

01/05/2017tabelogCENTRE THE BAKERY, 銀座

どもどもこんにちは。Griffin です。

さて、キラリトギンザを後にして次に向かったのが、CENTRE THE BAKERY。
VIRONの系列店ではありますが、従来とは全く異なるとんでもないうまい食パンを出すお店兼パン工場。
ここの食パン、絶対に食べないと後悔するおいしさです!

朝からパンの焼き上がりをひたすら待つ人達がいる

場所はキラリトギンザから歩いて5分程度。実は有楽町駅からも割と近い場所です。
地図置いておきましょう。

午後3時前に着いたんですが、この行列です。
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もうね、最初何事?と思いました。
これ、全員ここのお店のパンが焼きあがるのを待っている人達です・・・。
販売されるパンは3種類。北海道産小麦「ゆめちから」を使用した角食パン、北米産小麦の角食パン「プルマン」(いずれも840円)、そしてイギリス産小麦を使用した山型パン(735円)です。
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行列に並ぶと、スタッフさんが来てオーダーと個数を聞いてきます。
あいにく、もうこの時間は国産角食パンしかないとのこと。まぁとにかく噂の食パンを食べたかったので、それを1本購入します。
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ということで、このカードを渡されます。一人三本までの個数制限。すごいですね・・・。
ちなみに、イギリスの山形パンは初回ロット分しか焼かれないとのことで、これが一番最初に売り切れるようです。
焼き上がりが15時5分と案内されます。列が少しずつ進み、やがて焼きあがった頃一気に販売が始まります。
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ジャムも販売しているようです。
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なお、隣で営業しているレストラン、3種のパン食べ比べが出来るとのこと。お値段聞いた途端「え?マジですか?」と唖然。
ま、普通にコンビニやスーパーで売っている金額の方が異常らしいです。パン職人曰く。
この写真は撮り忘れてしまったので、食べログなどで出ている写真をどうぞ。びっくりしますよマジで。
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中では、職人さん達がガンガンパンの準備をしたり、焼きあがったパンの包装をしたりまさに戦場。
夏なんかシャレにならない暑さな予感・・・。

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焼きあがったパンを棚に置き、売り子さんが袋詰する。この工程、手の動きがとんでもない早さです(汗)
そりゃ、そうですよね。お客さんがガンガン買いに来ますから。

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ということで、この焼きあがったパン、見事に1本ゲット!
なお、購入時点ではまだ超・超・熱い為、中袋を開けた状態でお客さんに渡されます。
冷えないうちに閉めちゃうと、湿気でだめになっちゃいますからね。
買ったら迂闊に触っちゃいけませんよ。本当、マジで焼きたてパンだから熱いんです!

で、このまま家に帰ってきて・・・。食卓に出す前の状態がこれ。
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夕食に、父親が作った鹿肉の煮込みを食べることになっていたのでこれにパンも一緒にいただこうと思います。
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国産角食パンは、トーストせずこのまま食べるのが最もおいしいのです。
ということでこうやっていただきました。
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パン自体ももっちり、しっとりしていてセブンイレブンの「金の食パン」なんか蹴散らすほどの旨さです。
マジで。
市販の食パンには真似できないおいしさを、是非皆さんも食べてみてください。
並んで買うだけの対価は絶対にあります!