知味斎の味をもっと手軽に楽しめる、深澤ラーメン

15/05/2017tabelog深澤ラーメン

こんにちは。 Griffon@stargryps です。

さて、今日のランチは初訪問の深澤ラーメンでした。
知味斎に長年勤めていた深澤店長が作るラーメンはいつも大人気!
いっつも行列が絶えないお店、ようやっと行けました。

並ぶのは覚悟してね、大人気深澤ラーメン

深澤ラーメンに着いたのが11時40分ですが、この時点で既に店内満席w
オープンは11時30分ですが(^_^;)
ホワイトボードに名前を書いて待機。行列の一番最初だったのがラッキーでした。
すぐ他の家族連れやグループが来てあっという間に4グループも出来てしまいましたー。

なお、これが今のオススメ。
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深澤ラーメンは、お店の看板商品「深澤ラーメン」と6色の味わいが選べる「海老ワンタンメン」以外はメニューをあまり固定しないそうですよー。

10分くらい待って入店〜。
メニューは写真も撮ったんですが、お店のサイトに高解像度のものがあるので、そちらのリンク貼っておきますねー。


※お値段全て税込みです

すごい色々悩んだんですが、俺は春限定の「2017潮さいタンメン」(1,100円)、トモは「海老ワンタンメン」(700円)の塩味をチョイス。
あとは限定の「えびにら餃子」4個版。
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あと、限定の杏仁豆腐(280円)もー(^o^)
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なお、杏仁豆腐の裏面にはこんなのも・・・。
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カウンターに座っていたので作っているところを色々見ていたんですが、さすが名店「知味斎」で30年近く腕をふるった深澤店主。
動きが淀みなく、リズムにのっています。

まずは餃子。
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一口食べると、薄皮に包まれた餃子の餡がホロリとほぐれ、じゅわっとした味わいが口の中いっぱいに広がります。
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なお、この写真からだとわかりませんが、ピンク色の桜えびも餡の中に入っていたようです。
隠し味的な感じかな?

何回も来たいと思わせるほどのスープの味わいがリピーターを産む

ラーメンも来ましたー。
まずはトモの「海老ワンタンメン」。
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塩ラーメンをオーダーした事もありますが、この透き通ったスープは家系や二郎系のこってりギトギトラーメンが跋扈する柏に於いてすんごい貴重。
南柏のくらまもこんな感じかな。
塩が効いたスープに、自家製細麺とみつば、人参がいい味出してます。(キノコは入っていなかったようです)
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海老ワンタンはちゅるちゅるふわふわとした味わいながら、おいしいです!
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完全自家製、12時間熟成させたたまご麺は細麺ですが、ラーメンには2玉くらいは入っているんじゃないかな。

そして俺の「2017潮さいタンメン」。
2017ということは、ひょっとして毎年出ているのかな・・・。
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アオサとホタテのインパクト抜群ですね(^^)
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タンメンなので、もちろんとろみがたっぷり。

具材はワカメや卵の他、みつば、しめじ、えのき、玉ねぎなどもありますね。
ゆず皮も見えるのわかりますか?
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ホタテはこのサイズ。
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たっぷりの海の幸で潮の香りがただよってくるようです!
・・・なんてことはありませんがw

ただ、たっぷりの具材ととろみで、すんごいお腹いっぱいになりますよ。
麺はこちらも2玉近く入っているので細麺ながらもガッツリたっぷりー。

スープも全部飲んじゃった( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

最後は杏仁豆腐。冷え冷えですー。
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ふるっふるな杏仁豆腐は、さっぱり甘くラーメンの味わいをきれいさっぱり口から追い出してくれますヾ(´∀`)ノキャッキャ
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さすが大人気の味。
家系、俺も嫌いじゃないですが、深澤ラーメンの方が間違いなく飽きないでしょうね。
再訪も多分、そう遠くない日にありそうです(´∀`)