銀座のジンジャーで生姜とかき氷の不思議食感を愉しむ

05/07/2017tabelogかき氷, 銀座, 銀座のジンジャー

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

銀座をぶらぶら歩き、ちょっと疲れたところで向かったのが銀座のジンジャー。
実は去年も入ろうかと思ったんですが、お昼ごはん食べすぎてお腹いっぱいで入るのを断念したというw
その為、今回は勝手にリベンジです・ω・
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生姜好きにはたまらない!生姜がこんなにかき氷にあうなんてっ!

銀座のジンジャーという店名だけあって、まさに生姜が料理の主役なこのお店。
パンケーキは4月で終わり。メニューも夏仕様になっております。
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ま、今回はパンケーキよりもなんといってもこれですよこれ。かき氷。
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店内2階に上がると、小さなカフェがあります。
二人共生姜ミルクのかき氷をオーダー。
コンフィチュールですが俺は「センガセンガナ」、トモは「オレンジ生姜」です。
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なお、かき氷はドリンクセットには出来ないので注意。

実際のブツがこちら。
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柏の「三日月氷菓店」のような大きな氷がお出迎え(汗)
上にかかっている乳白色のシロップが生姜ミルクのシロップです。これにコンフィチュールとしてセンガセンガナ、もしくはオレンジのジャムが付いてきます。

オレンジのコンフィチュールは果実が結構細かく、オレンジの酸味よりも甘みを楽しめる形に仕上がっています。
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一方、センガセンガナ(大阪弁みたい)はヨーロッパのイチゴの品種。
コンフィチュールには果実がしっかりと残っていました。
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2つ並ぶとこの威圧感w
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なお、受ける器が意外と広いので溢れる心配は「多分」ないです。
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なお、このセンガセンガナ、オレンジ生姜、キウイ生姜以外のかき氷にはSサイズもあり、そちらはこの上のかき氷より若干小さいサイズになっています。
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・・・右下の方にあるガチの生姜は食べてみたいw

食べ方はこのようにまずは生姜シロップで存分に氷を味わってから、コンフィチュールをかけるのがいいでしょう。
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コンフィチュールをかけると、その質量と温度差で氷が潰れちゃいますからね。
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なお、センガセンガナをかけた写真がないのは、コンフィチュールの瓶がベッタベタ(笑)になってしまったためです。サーセンm(_ _)m
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こんな二色も楽しい。いや、生姜も合わせると三色か。

生姜のシロップ、さすがというか生姜のコクと香りはしっかりと残しつつも、微粒子となった氷を邪魔することなく優しく包み込んでくれます。
甘さもある程度あるので、誰でも食べられそうです。そのくせ、生姜特有の喉が燃えるような感覚は残ります。
これ、風邪のときにはいいかも(いや、体冷やすからダメなんじゃね?)

生姜を食べたのに体が温まらないという不思議な感覚wと、生姜がスイーツにもなるんだという感動はぜひとも味わってもらいたいですね。
混んでいても時間制限があるので人の流れはそんなに滞留しないと思います。
銀座に来たらぜひ行くべきお店の一つですね!また来たいと思います。