三日月氷菓店で食べるマンゴーかき氷

tabelog三日月氷菓店

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

夏全開な関東地方。
今日はそんな夏にピッタリ。柏が日本に誇る名店、「三日月氷菓店」のかき氷を超混雑するこの真夏のさなかに行ってきました(*´ω`*)

ランチ前に行くのが吉!マンゴーシロップのかき氷も登場

ということで、今日はいつもと違ってランチ前に三日月氷菓店へ。
オープンが11時なんですが、既に15分前から長い行列が出来ていました。さすが・・・(;・∀・)
三日月氷菓店に出来るだけ早く入りたい人(並ばないとは言っていない)はオープン30分くらい前に並ぶと、運が良ければ一巡目、運が悪くても11時30分くらいまでには入店できます。
俺たちも並びつつ、11時20分くらいにはテーブルに入れましたー。
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三日月氷菓店は期間限定のオリジナルシロップが2,3種類出てくるんですが今日はラッキーなことに、6月オンリーだったマンゴーがまだありました(^O^)

当然、俺はそれをチョイス。相方はレギュラーメニューのほうじ茶をチョイスしました。
(ちなみに、その他の期間限定シロップはプラムと梅です)。
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この熱いほうじ茶は、かき氷のあとに飲むといい感じになります。
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まず、相方のほうじ茶バージョンがドーン。
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そして、俺のマンゴーバージョンがドーン。
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2つ揃うと圧巻です。
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「マンゴーかき氷」ではなく、「かき氷のマンゴーシロップがけ」という言い方が正しいかな。

三日月氷菓店は素材から丁寧に精製されたオリジナルシロップも美味なんですが、日光の天然氷「三ツ星氷室」の氷を滑らかに掻いた氷のなんとも言えない絶妙な舌触りが本当に感動モノです。
店内でも氷を掻く様子も並んでる間に見ることが出来るんですが、スタッフに混じって店長自らゆっくり丁寧に、精密機械を作る人のように集中して作ってます(゚∀゚)

さぁ、食べるよ。
マンゴーシロップは酸味と甘みが調和し、氷のキメが細かいからいい塩梅で口の中でとろけます。
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先月に吉岡茶房のかき氷をいただきましたけど、かき氷の完成度は三日月氷菓店が一段も二段も上を行っています。これは間違いない。

シロップ、練乳、無添加ミルクアイスの三重奏で楽しめる希少な天然氷を、普通のランチ並みのお値段はしますが、それだけの価値はあります。
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三日月氷菓店のかき氷のすごいところは、最後の最後、ミルクアイスのところまで氷がベシャベシャに溶けることなく、ほとんど氷の質感を保ったままおいしさを堪能できるところにもあります。
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実際、この写真アイスを写しているところなんですが、他の多くの店だと氷が水になっちゃうところ、三日月氷菓店のかき氷がそうなることはないんですね。
これすごいことですよ。

ということで、お値段以上の価値をいただける三日月氷菓店。平日の開店直後とか土日の開店直後に並ぶと、いい感じで食べられます。
夏は閉店までずーっと並ぶ事もあるお店なので、食べたくなったら諦めずに並びましょうヽ(゜▽、゜)ノ

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