魚の蔵でサンマと日本酒とイケメンと

tabelog魚の蔵

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

昨夜は友人のジンさんと恒例の飲み会。
いくつか候補を出し合って最終的に「ココがいいね」となったのは、大人気のお店、「魚の蔵」。
9月から「ほぼ休みなし」というエクストリームなお店です。ライブ感を大事にしていていつも活気のある人気店。7月以来の訪問です。
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イケメン揃いのお店、今年もユルベルトに出てくれますよー。

場所は柏のディープなお店が集まる「ウラカシ」の中、「たつみ」さんや「つむぎ」、「玉茶庵」に囲まれているところです。
見出しにも書きましたが、柏の食のイベント、ユルベルトに今年ももちろん、魚の蔵さんは参戦されます。
もちろん、俺達もこの魚の蔵は狙っておりますよー。
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ちなみに、要予約です( ・`ω・´) 俺たちがいる間も新規のお客さんが何組かいらっしゃってましたが、席が空いているかどうかは結構運頼みになります。
ゆっくり楽しみたいのなら、予約していきましょう。

今日のメニューとお酒はこちら。
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冒頭に「ほぼ休みなし」と書きましたけど、全くないわけじゃないですw 「釣り」で休みのときもあります。定休日がなくなったという解釈でいいでしょう。

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノタツヤさん、予約していたグリフィンですー。とご挨拶。相変わらずイケメンです。魚の蔵は、このタツヤさんやドンキさん、ケンタさん、ユウさんなどイケメン揃い。
もちろん、イケメンだけじゃなく礼儀もちゃんとしていて、元気も良くて男も見惚れる方々です(*´ω`*)

このお店、ライブ感を大事にしているお店で、お客さん次第でコールやる事もあります(笑)
まぁ、ホストクラブにいてもおかしくないような感じですw
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写真、右奥にいるのがケンタさんです。手前にいる青い「魚の蔵T」は知る人ぞ知るあの方。

魚には日本酒があう!日本人バンザイ

さ、まずは日本酒で乾杯しましょー。
俺は「醸し人九平次」、ジンさんは「農口尚彦研究所」。

九平次、写真、横ですまぬ。
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今回、なぜか俺はオールワイングラスw
ドンキさんに聞いたら、このお酒はワイングラスの方が・・・と言ってたけど、いや、芳醇甘口スッキリ系の日本酒、
7月も飲んだけどおちょこでしたけどw

山田錦を50%磨いて作られたこの九平次、安定のフルーティー&スッキリ飲みやすさ。
鼻孔をくすぐるフワリとした感じがたまりませんね。

この「農口尚彦研究所」は、石川県の新進の酒蔵。とはいえ、解説ページ見たらとんでもない杜氏さんでした・・・。今度飲んでみよう。
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うまい日本酒に合うのはやっぱりおいしい煮物ーヽ(゜▽、゜)ノ
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たっぷりと味を吸収した大根、厚揚げ、豚肉。出てきた瞬間にお腹は大勝利確定のファンファーレを鳴らしますヽ(゜▽、゜)ノ
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「ぎゅううっ」と染み込んだ和風だしの煮汁、あーそれだけで飲めませんか(´;ω;`)
柔らかく煮込まれているので万人に喜ばれるんじゃないかなー。

だし巻き卵はふっくらとした卵の味わいに醤油をちょっとプラスした大根おろしをプラスして食べると、お口の中スッキリ。
さっぱりとした味わい。毎日でも食べたい一品です。
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そして、魚の蔵とくればコレ!という刺盛り。
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毎回、何が出てくるかわからないこの刺盛り。
この日は、クロムツ、さんま、本マグロ、さわら、イカ、そしてもう一品、珍しい魚が・・・。なんだったか忘れちゃったw

まあ、いいんです。だってどれも脂が乗っていてマジでうまいし。
これはサワラね。
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本マグロも。
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魚の脂は体にとてもいいもので、多分、刺し身ばっかり食ってたら体中の数値とかガンガン良くなっていくんじゃないですかね。お酒禁止がもれなく必須ですけど(;・∀・)

ちょっと濃厚系。生メカジキのにんにく・キノコのバター炒め。
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メカジキ、あんなツンツンした鼻?の魚ですが、赤身はうまいんですよ。今回はしめじやじゃがいもと一緒にバターで炒めてあって、お肉?と間違えそうなほどおいしかったよ。

ジンさん、二杯目は神奈川・熊澤酒造の「天青」純米酒。
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・・・を、注いでくださっているのは一部では超有名な彼。
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あー、今回は忙しかったからサインもらえなかった・・・。今度は俺もサインもらおうw

さ、そして秋とくればもちろん、旬の秋刀魚を忘れちゃいけない。
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秋刀魚の塩焼き、今回は刺し身にもそして炙りにも出てくるし、サンマづくしでしたね。

ふわっとした身と適度に乗った脂、絶妙の塩味はたまりませんね。
去年は不漁、今年は豊漁らしいですが、この先もずっと安心して食べられるといいですね。

ココで俺は、秋田・両関酒造の「花邑」純米大吟醸をチョイス。
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スッキリフルーティーながらも、後口にちょっぴり苦味も入ります。
桃やパインのような甘さも残しつつ、スッキリ消えていく上品な味わいは、やっぱりちょっとお高いだけある(*´ω`*)

これは、子ヤリイカの青のり天ぷら。
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なんで紅いのか謎ですw
コリサクの食感をスッキリとした青のり・サクサクの衣で包んでいます。スダチをかけると更に清冽な香りが加わっていいですよー。

前回も食べて好きになった、カニクリームコロッケ。
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クリーミィなカニの味わい、衣のサクサク感、なめらかな舌触り。あー、これはぜひとも食べてほしいね。
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シメはもちろん、ご飯物。
せっかくだから、ということで秋刀魚の炙り棒寿司にキメッ!
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ドンキさんが目の前でゴォォォォー!と猛然と炙る炙る(๑•̀ㅂ•́)و✧︎
これもライブ感を大事にする魚の蔵ならでは。

なお、出来上がったこのお皿に触れるとめっさ熱い!
良い子はくれぐれも真似しないように!<-ちょっと触って熱かったお(´;ω;`) 20180923_027

香ばしくあぶられたサンマ。脂もいい感じになめらか。酢飯との相性最高でヤバイです。
リピ必須ー。

というわけで、今回もすごい大満足の魚の蔵さんでした。
おそらく、あの秋刀魚の炙り棒寿司はユルベルトに出ますよー!