吉岡茶房の期間限定かき氷でふわふわな天然氷を体感

12/06/2018tabelog吉岡茶房, 四代目徳次郎

どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

さて、昨日「Tchaba」でランチを食べたあとに向かったのは柏高島屋。
6月12日までの期間限定で行われている催し「千産千消フェア」。そこに我孫子の「吉岡茶房」が出展してるんですね。
実は俺は全くこのお店を知らなかったんですが、天然氷を使ったふわふわかき氷が食べられるお店とのこと。
柏市の天然氷を使ったかき氷といえば、当ブログでも何度も紹介している「三日月氷菓店」が有名ですが、お隣の我孫子市ではこの「吉岡茶房」が有名なようです。

四代目徳次郎の氷を使用、ふわっふわの氷はなめらかに溶ける!

ということで柏高島屋へ。特設のフードコートが作られていましたヾ(@^▽^@)ノ
20180610_038

ここでちょっと天然かき氷の命、天然氷のお話。
天然かき氷を提供しているお店は、「氷室」(冬の寒さでゆっくり凍らせた天然氷のホコリや雪を取り除き、透明で溶けにくく育てた氷を切り出して保管する場所)を持つ氷の蔵元から氷の供給を受けています。
氷室は全国に5、6箇所あるんですが、そのうち半分の3箇所が集中しているのが栃木県・日光市。
それぞれ、柏の「三日月氷菓店」や谷中の「ひみつ堂」が使用している「三ツ星氷室」「松月氷室」。そして今回紹介する吉岡茶房が使用している「四代目氷屋徳次郎」の3つとなります。
20180610_037

ということで、柏と我孫子だけで貴重な天然氷が2箇所も食べられるんですね!贅沢です!!

さっそく、「生いちごミルク」のかき氷をいただきます(๑´ڡ`๑) 特設価格950円!お店だと普通はいくらなんだろ。
20180610_040
この「生いちごミルク」、使用しているいちごは柏の「そのべ農園」の完熟イチゴを贅沢に使用しておりまして、果肉がぎっしり!
20180610_043

写真撮って食べ始めたら器の外側に氷がポトッポトッと落ちてきて、急いで氷を中にしまいながら食べる俺たちw
このかき氷のインパクトはバツグンでして、周りの人たちもみんな「おいしそー」と言っておりました。
そうだよね、インスタ映えにもなるし、イチゴの酸味と果汁満載の果肉の美味しさ、甘さ、それに天然氷のふわっふわの柔らかさ、舌で踊る感触がもう渾然一体となっていて、本当にうまい!うますぎる!!
これは台湾で食べたマンゴーかき氷とはまた違ったおいしさなんです!!

練乳はイチゴと氷の魅力を削がないよう、少なめになってました。
20180610_041

あー、本当にいいものを食べることができました。これは我孫子の吉岡茶房に直接行って食べたいな・・・。
みなさんも、我孫子の吉岡茶房と柏の三日月氷菓店、両方共行ってみることを強くオススメします。自分の中のかき氷の概念が覆されるほどの美味しさ間違いなしです!