台湾旅行2018秋・初日は羽田前泊からスタート

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どもどもこんにちは。 Griffon@stargryps です。

InstagramやFacebookフォローしていただいている方はご存知だと思いますが、11/14の夜から11/19まで台湾に旅行してきました。
これで台湾は4度目。2018年としては4月に続いて2度めとなります。
春は既に激暑&ゴールデンウイーク直前ということで激混みだった台湾でしたが・・・色んな意味でやっぱり激熱でした^^;
今回から5回に分けてお届けしますヽ(゜▽、゜)ノ

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まずは羽田空港前泊

11月14日、夜に家を出て羽田空港へ。
柏からであれば本来は成田空港の方が近いんですけど、普通の航空会社で成田空港ー松山空港間を就航している航空会社がないので、羽田発にしました。
品川駅から京急を使って羽田空港へ。
羽田空港はきれいですね〜。
2年前と比べると増えているもの、消えているものがありますねー。

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屋上の展望台に行ってみると・・・すごい寒い〜。

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飛行機が離陸するところも見たかったけど、ちょっと暗いなぁ。

日産のコレ、帰国してからびっくりしました。すごいタイムリーだなぁ。

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・・・いや、ブエミはなんも悪くないんやで。ゴーンが全て悪いんじゃ。

<参考情報>


空港の1Fにある「Air LAWSON」。ここの近辺で空港泊する人多いですね。俺たちも今回、ここで一泊。

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とはいえ、人が夜中中行き交うので落ち着いて寝れるわけではなくw 警察官も定期的に見回ってくれますが、30分から1時間おきに起きちゃいましたね(=_=;)

早朝に出国、台北松山空港へ。

11月15日、4時頃に起きて身支度。
トイレも近いので身支度も簡単です(`・ω・´)ゞ

めっさ寒かったのでAir LAWSONでおでんを購入ー。

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寒かったのは、ここが1Fだったからだね。2Fや3Fで寝てれば別だったかも。

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この時期、おでんがありがたいわぁ。

5時くらいに搭乗手続きを行い、羽田空港のラウンジへ。

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今回もチャイナ・エアラインです。

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このラウンジ、指定クレジットカードのゴールドカード以上で利用することが出来ます。

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ドリンクを飲みながら日の出を見ることが出来ましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

7時25分のチャイナ・エアラインで羽田を離陸!

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台北松山空港に10時25分に到着ー。

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うーん、2年ぶりの松山空港。懐かしいなぁという感覚になりましたw
松山空港はこの時間ということもありますけど、人が少なく施設の規模も相まって迷うことは一切なし。

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荷物受け取って入国手続を済ませて・・・。

なお、今回はあらかじめ台湾のお金を結構持ち込んでいたので、両替はせず中華電信のブースへ。

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今回は5日間も滞在するので、Cの「5dayPass」500NT$をチョイス。パスポートを提示するだけでその他の身分証明書などは必要ありません。
SIMフリーのスマートフォンかモバイルルーターは用意してくだいね。
俺は今回もSIMフリールーター(NEC Aterm MR04LN)を持ち込んでいたので、それを渡したところ取り付けもやってくれました(`・ω・´)ゞ

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動作検証も問題なくOK。300NT$分の無料通話とデータ通信無制限、しかも常時40Mbps以上は出るのでネット通信が捗ります。

MRTで移動

悠遊卡(悠遊カード)に100元チャージして、MRTで移動します。

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悠遊卡だとMRTは20%引きで乗車できるんです。トークン購入するよりこちらのほうが断然オトク。
しかも、悠遊卡は今や遊覧船に乗ったり色々な買い物にも利用できるので、絶対に持っておいたほうがいいですよー。

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MRT文湖線に乗って、松山機場から忠孝復興まで乗って、MRT板南線に乗り換え、台北車站で下車します。

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まずは台湾新幹線の3dayパス、台湾高鉄(新幹線)3日間周遊券をゲットします。
2年前と同じくらいの混雑って感じかなー。ただ、前回と違って今回は指定席がゲットできました!

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2年前は指定席が取れず、自由席でぐったりしてしまった俺たちなのでコレは嬉しい。

MRT淡水信義線に乗り換え、台北車站から中山へ。
中山駅に今回俺たちが宿泊したホテル「royal inn taipei nanxi」(老爺會館 台北南西)があります。

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ホテルのサイトはこちら。

この時点ではまだチェックインが出来なかったので、荷物だけ預かってもらいさっそく台湾グルメへ。
ホテルの近くには新光三越や誠品生活があります。

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そういえば、誠品生活は2019年の秋に日本橋に日本第一号店がオープン予定。ぜひ行ってみたいと思っていますヽ(゜▽、゜)ノ

新光三越ではセーラームーンとコラボした売り場が展開中とのことで、こんなデカデカとPOPが出ています。

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この行列は誠品生活に新しく出来たマツキヨのオープニングキャンペーンみたい。

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ちなみに、台湾人もある程度の人達は行列ちゃんと作りますよ。

MRT板南線に乗って、中山から龍山寺へ。

阿万油飯

龍山寺に降りて、階段を登って地上に上がると「暑い!」。しかもめっちゃ陽射しが照ってる^^;

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これはCaesar Metro Hotel Taipei(凱達大飯店)のビル。でかい!
目指すお店「阿万油飯」は、艋舺大道を渡ったところにある、とってもわかりにくいお店です。

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お店は超がつくほどのオープンテラス(いい意味で)。すごい人気で、まず席を確保してからにしましょうね。

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お店の方にも協力していただいて席を確保。
オーダーはこの紙に記入します。台湾ではオーダー時の間違いをなくすため、こうやって紙にマーキングして渡すことがほとんどです。
ちなみに「内用(ネイヨン)」というのが店内で食べること、「外帯(ワイタイ)」が持ち帰りという意味です。中国や台湾でグルメ旅行する時はこの用語は頭に叩き込んでおきましょう。

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便利ですよねー。アナログながらも確実なこの方法が一番です。
オーダーしたものは阿萬油飯の中サイズ(45元)、刈包(50元)、排骨酥湯(60元)で計155元。日本円で約620円。

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油飯は中サイズでこれでしたが、胃袋がでかい人は大サイズでもいいんじゃないかなw 俺たちはこの後も食べ歩きしまくるのでこれで。

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ご飯は魯肉飯とは違って、まんべんなくタレがご飯に染み渡っていて、おこわに近いレベル。ただし、魯肉飯よりも俺はこちらの方が好きー。
お肉も食べやすくカットされていてそんなにしつこくなく、ペロリと食べられちゃいます。
中サイズ2つでもいけたかも・・・・。

刈包は香菜や細かく切ったお肉などが入っていて、小型のハンバーガーといった感じ。

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排骨酥湯は骨に気をつけて。
じっくりと出たダシスープがすんげぇうまいです。
わずかながら漢方のような味わいもしたかも。

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いやーうまかった。幸先よくおいしいお店でした。
ガイドブックにも載っているお店なので、日本人も割と多いです。
中国語が喋れなくても片言英語やGoogle翻訳などで結構通じることも多いので、臆せずチャレンジしましょう。

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龍都冰果専業家

ご飯を食べたらデザートね、ということで阿万油飯から駅方面へ歩いて600mほど。

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「龍都冰果専業家」でオーダーしたのは「八寶冰」。

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読んで時のごとく、8つのトッピングがセットになったかき氷です。中国語で「ぱーぱおぴん」と発音するんだそうです。1個70元。

龍山寺

かき氷を食べたら、すぐ近くの龍山寺へ。

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門の中入ったら、日本人や他の国の人など、観光客がとにかく多かったですね。
日本人の高校生も来てたなー。

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見よう見まねでお線香をあげ、お祈りも。

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ご利益があるかはわかりませんw

安安青草店

ここらで少しカラダにいいものを・・・ということで、龍山寺近くの「青草巷」へ。このあたりは薬草を取り扱う店がいくつも並びます。

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夕方から夜は結構治安がよくないようなので、昼間に歩くようにしましょうね。
ここにある「安安青草店」でいざ、薬草チャレンジヽ(゜▽、゜)ノ

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といいつつ、肝心の青草茶を買わずw 「デトックス」という名前に誤魔化され、清肝茶(20元)と冬瓜茶(15元)を購入ー。
少サイズにしたのは、超絶苦かったときに後悔したくなかったからです(笑)

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飲んでみると、なるほど確かに清肝茶はカラダに効きそう・・・(俺達みたいに苦いお茶も飲める人は大丈夫ですが、普通の人は無理そう)。
冬瓜茶は全然、普通のお茶(しかもちょっと甘いかも)くらいのやつです。

このあと、カルフールによってちょっと買い物。

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そのあとは西門へ向かいます。

阿宗麺線

カルフールから歩いて10分ほど。2年前はMRTで行った西門町です。
シーメンディン(西門町)よ!俺たちは帰ってきた!!(ガトーさんのセリフで脳内再生してあげてください)

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若者の街、西門町。2年ぶりに訪れたのはやっぱり、阿宗麺線食べたいからですよ!

阿宗麺線、2年ぶりの訪問ですが、変わらずこの人気っぷり。いや、2年前よりもすごいことになってるかも・・・。

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日本のテレビ局も取材に来ていました。

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右を見ても左を見ても前を見てもこの賑わい。すげぇなおい・・・。

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お客さんがずっとこんな感じなので、当然作るスタッフさんは死に物狂い(滝汗)

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すごい早さで麺線をカップにすくい上げてます。
俺たちも大サイズ(大椀)を1個注文。(70元)。

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少サイズの2倍以上あるので、少サイズはかえって割高になる感じです。すっごいウマいので、女性一人であっても大椀を選ぶこと!(笑)
調味料として、チリソース、ガーリック、ビネガーとあります。カツオだしが効いて他にも複雑な味わいを醸し出す麺線なので、ぶっちゃけ調味ソースはかけなくても十分楽しめます。
俺たちはチリを少々。

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何回食べてもうまいんですよこの麺線。豚の大腸が小さく刻んで入っているんですが歯ざわり、味わい文句なし。
本当においしい。みんな並んでまで買う理由がわかります。
というか、麺線はいくつも独自のお店がありますが、阿宗麺線くらいです。こんな異常な人気っぷりは。

たっぷり食べてホテルに戻りましょう。
MRT松山新店線西門から中山まで戻ります。

ホテル、「老爺會館 台北南西」の外観はこんな感じ。

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今回俺たちが泊まった部屋はこんな感じです。

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2016年12月にリニューアルしただけあって、キレイです。
ベッドはシングル2つではなく、ダブルベッドでした。

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充電や休憩をすませて、さぁ晩ごはんですよーヽ(゜▽、゜)ノ

北大行小篭包

中山からMRT淡水信義線に乗り、信義安和で下車。

入ったお店は「北大行小篭包」。 赤と黒なので目立ちますね!

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お店はそこまで混んでなく、普通に入れました。

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ここも紙に書いてオーダーします。
今回はこちら。

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小籠包(150元)
蝦肉紅湯抄手(110元)
小菜(50元)
の計310元、日本円で約1240円。

小菜は厚揚げが来ましたねー。トモは元来厚揚げが好きだったんですが、4月の旅行で厚揚げの小菜が気に入ったらしく、今回も指定でした(笑)

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小籠包は皮は薄い方、気をつければ舌がやけどすることはありませんw

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肉汁もなかなかおいしくてこれは正解!

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とはいえ、ココで一番気に入ったのは「蝦肉紅湯抄手」ですね。

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ボウルが器という斬新な仕様。
モチモチの海老ワンタンに辛いタレがたっぷり。
あらかじめ下に隠れているこの辛いタレを海老ワンタンとかき混ぜていただくのがスタイルです。

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たっぷり食べて、お腹いっぱい。
中山に戻って新光三越の春水堂に入ろうとしたんですが、既にオーダーストップの時間・・・。
うーん、ということでホテル周辺を歩いて見つけたのが「TIGER SUGAR」(老虎堂黒糖専売 中山南西店)。
名前、なんだかかっけー!!「らおふーたん」という呼ぶそうです。

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ここで名物の「黒糖タピオカミルク」をオーダー。
黒糖が入ってるなんてなんだかおいしそうです!

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写真、ちょっと暗くて申し訳ないです^^;
黒糖が入っているので、黒い模様がところどころ。
よくシェイクしてからストローぶっ刺して飲んでくださいね。
黒糖の優しいしっかりとした甘さが普通のタピオカミルクティーを数倍もコクがある飲み物にしてくれます。

一日目はこれで終了ー。
一日目でも結構濃かった・・・。

この夜市は次回、また来ますw

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